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弾丸伊豆温泉巡り [静岡県の温泉]

こんばんは~[半月]

今朝方は寒かったですね、外に出るのがイヤなほど寒くて仕事もつらかったです[ふらふら]

さて、時間のあるうちに前回の続きを簡単に書きたいと思います。

きゃぷてんさん宅に泊めていただいて翌日はどこかの温泉に僕の案内でおまかせで行く事になりました。

前日の飲み会では友人に秩父辺りもすすめられたりもしたし、今いるところからだと伊香保や草津方面も捨てがたかったんですが、そっち方面は雪も積もってるしいろいろ回るにはいろいろ知ってるエリアでなおかつ湯巡りをあまりしない人でも十分に楽しんでこれる場所がいいなあと思い、伊豆の熱海~北川温泉まで行ってくることにしました[車(セダン)]

このエリアならなんせ10日ぶりです(笑)、しかもだいだいの場所を知ってるので時間の都合で回るところを増やしたり減らしたりが可能なんでそうしました、もちろん自分の好きな温泉に連れて行ってあげたいのもありましたが!

『今からこの人と温泉行ってくるね~!!!』

・・・と行き先も告げずに出発(ビックリする可能性があるので(笑))

友人の自宅を出たのがだいたい朝8時くらい、途中で高速のPAに寄ったりしても10時過ぎには熱海に着いてました。

今回は僕の案内なら当たり前ですが共同浴場中心をなつかしさを感じてもらう湯巡りプランを前日寝ながら考えてました、あとはおいしい魚料理も食べれれば楽しめるだろうと思ってたわけです。

最初に行ったのは、以前紹介したことのあるたどり着くのが難解な迷路のような路地の奥にある地元民の多く通う『山田湯』です。

【山田湯】

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ここは前回の厄除祈祷後に来た時(1月4日)はちょうどお休みで入れなかったので今回入れてよかったです[わーい(嬉しい顔)]

時期や時間帯もあったんでしょうがもちろん地元住民以外はいなくてそれがまたいい雰囲気を味わさせてくれます。友人の気持ちよく入ってくれたのでよかったです。人の縁とは不思議なものですが僕と知り合うことがなければまずここに来ることはないはずです。なつかしさを感じるここの共同浴場いつまでも残っててほしいもんです[るんるん]

山田湯については以前の記事で簡単に書いてありますので興味あるかたはこちらをご覧ください[バッド(下向き矢印)]

「温シェルジェ&温泉観光士」養成講座参加(その3)

山田湯を出て熱海銀座あたりまで歩いて市内を散策して大湯を案内してあげてから次に最近の僕のオススメスポットの福島屋旅館さんの日帰り入浴に行くことにしました。

【福島屋旅館】

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ここはおそらく熱海では一番鄙びた宿で根強いコアなファンが多く温泉ソムリエ仲間でも評価の高い場所です、いきなりこのレベルはどうかとは思いましたが友人なら気にいるはずだと思いここに行くことにしました。

【入浴中のdrunky】

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・・・し、しっかり盗撮されとる ~\(*o*)/~

今回もそうでしたが、ここの浴室は本当に時間が止まっているんじゃないかと思うような静寂さ、天井から壁までのいい具合の老朽化(かつての駅みたいな感じ)、そしてお湯のよさ・・・オアシスです[わーい(嬉しい顔)]

福島屋さんについては前々回の記事で紹介してありますので興味あるかたはこちらをご覧になってください[バッド(下向き矢印)]

温泉始めと厄除け祈願

熱海で2ヶ所入浴してから更に車で南下してちょうどお互いによいお腹の空き具合となったのでここは今回の昼食を取ろうと考えていた場所に立ち寄りました[レストラン]

行った場所はこちらです。

【伊豆高原ビール本店】

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伊豆高原ビール

海鮮丼でたびたびテレビで取り上げられる有名店、友人と来た時はよく来ます(一人だとむなしいので寄りませんけど(笑))

【入口のサイン】

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これだけでも有名な場所なのがわかると思います、1階は伊豆高原ビールを始めとするお土産などの売店、そして2階には漁師めしなどをいただける食事処がありここでお昼ご飯としました。

ここで食べたインパクトのある丼の写真をどうぞ

【漁師の漬け丼膳スーパー】

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w(゚o゚)w  なんたるインパクト

普通のお店でこれ運ばれてきたらちょっと恥ずかしくなるレベルですね(笑)

【友人オーダーの海鮮丼】

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実は隠れてるけど裏側にはサザエがいます、なんたる贅沢な丼でしょう、ここ数年で一番贅沢なお昼ご飯となりました。

【渡り蟹の味噌汁】

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プラス料金を払って味噌汁も豪華に、こりゃタマラン[わーい(嬉しい顔)]

【ビールのサービスの案内】

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さすが伊豆高原ビールの本店、できればこのまま飲み放題プランにしてここらに泊まりたくなるくらいの気分になりました[たらーっ(汗)]

【気分だけ乾杯】

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運転なんでノンアルコールビール、しかし友人が気を利かして帰りに地ビールを買ってくれました、あざーーーッス[手(パー)]

こんな感じでこれぞ伊豆って感じの豪華なランチを食べて(腹一杯です[あせあせ(飛び散る汗)]
すぐ近くなんで短時間ですが観光にと城ヶ崎海岸に行ってきました。

城ヶ崎海岸といえば断崖絶壁のスリルを味わうことの出来る長さ48m、高さ23mの「門脇吊橋」が有名でこちらを案内してあげました、海岸の景観も素晴らしいところです。

【門脇吊橋】

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下をのぞくと[目]

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怖っっ[がく~(落胆した顔)]

【前しか見えず横によれない弱虫のdrunky】

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またしっかり後ろより撮影されてました(笑)

ところで先ほどお昼を食べた場所やここ城ヶ崎海岸のある伊豆高原エリアは比較的最近に温泉地として開発された場所でもあり、伊豆でも有数のオシャレなペンションなどが存在するところです。(高級レストランみたいなとこもたくさんあります)したがって多くのカップルが訪れる場所でもあり、最初の吊橋の写真のように多くの人が写真撮影をしたりしてデートを楽しんでました。都心から日帰りで来るドライブコースとしてもちょうどいいくらいなんでオススメのエリアといえます。

【愛を囁きながら写真撮影をするカップル】

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ウラヤマシスギダゼーー  ┐(´ー`)┌やれやれ

そのカップルをうらやましげな目で見る僕の後ろから聞こえてきた声・・・・

『drunkyさーーーーん!!!』

・・・・


・・・・


・・・・


・・・・


【さっきのカップルの男性と格好は似てるが帽子の色の違う友人】

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・・・・オ、オマエカ  (  ̄ o ̄)oOO ハーアァァ

これ以上、二人でここにいてもムナシイのでここを出て今回、友人を一番連れてきてあげたかった北川温泉の黒根露天風呂に行き入浴してきました。

【黒根岩風呂】

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入浴時に受付のおじさんが『ちょっと混んでるよ!』なんて言うので入ると団体客がいましたがしばらくすると誰もいなくなり僕ら二人で貸切りになっちゃいました。今まで何回もここ来てるけど貸切りで入ったことはまずなかったとはずなんですごいラッキーでした[わーい(嬉しい顔)](どこぞやの若いお姉さん2人が途中で入ってきて混浴になったことはありましたが(爆))

ここは友人もかなり気に入ったようで終始にこやかな顔で楽しんでました、いきなりこの露天を貸切状態で味わうとその上を見つけるのはもう僕のように川に入るしかないかもしれませんね(笑)、それぐらい開放的な場所です。

いつも知らぬ間に撮影されているので今回は僕が1枚を[カメラ]

【気持ちよさそうな友人】

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そのまま海まで歩いて行ってくれたらもっといい写真撮れたんですが行ってはくれませんでした[わーい(嬉しい顔)]

ここの温泉については何回も自分のブログに載せてますので興味あるかたはこちらをご覧ください[バッド(下向き矢印)]

伊豆 北川温泉 黒根岩風呂

【そんな友人が撮ってくれた僕の(もち知らぬ間に)写真】

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いっつもここ来るとこんな感じで岩に背中つけてゆっくり何も考えず海を見てます、前回(年始)はここで日の出を見てました、今回は波の音を聞きながらノンビリしてました、やっぱりここは最高のリラックスできる自分に取ってのパワースポットです。できるなら毎日入りたいくらいですので!

ここの温泉を楽しんでから国道を北上して来た方向に戻りました[車(セダン)]

最後は僕がいつも仕上げ湯(湯巡りの最後のこと)に行く湯河原のままねの湯に行きました[いい気分(温泉)]

【ままねの湯】

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ここは前回は20人以上はいるんじゃないかと思えるイモ洗い状態でしたが今回は全部で5、6人ほどで落ち着いて入れました。ここは是非友人には熱~い水を入れれない浴槽を味わってほしかったのです(この日はだいだい46℃くらい)

ここは人によっては入れないで出て行ってしまうくらい熱いお湯が待ってます、しかも常連のおじいさんや手術後の治療目的の湯治などで来る客も多く、首都圏では1,2を争う湯治場の雰囲気の強い場所です。友人を何度か出たり入ったりを繰り返してました。ここもけっこうコアな温泉好きには有名なところで僕もこのへんに来ればほぼ100%立ち寄ります。今回もいいお湯でした[るんるん]

このままねの湯も上で書いたの山田湯さんのところのリンクに簡単に紹介してありますので興味あるかたはご覧になってください[exclamation]

こんな感じで伊豆で温泉をいくつか堪能しておいしい魚料理を食べてからまた埼玉の友人宅に戻り、そこから千葉まで戻ってきました。だいたい12時間ほどの小トリップ、けっこう楽しめたんじゃないかと思います。

よくテレビ番組である大きなお風呂で眺めのいい宿に泊まりながらおいしい晩御飯という温泉旅行の定番パターンではありませんが(それはできれば僕とではなくて彼女と行ってくださいな(笑))、純粋にお湯と向き合える共同湯、そしてあの開放感満点の岩風呂でのひと時はいいリラックス(気分転換:転地効果といいます)にもなったことでしょう。

それにしてもこのペースだとオレ月に3回伊豆か・・・無理だな(笑)

前日の友人達との飲み会、そして翌日の伊豆の湯巡り、ほんの600kmほど走りましたがいい時間を過ごせました、と書きながら明日はまた24時間勤務、何とかしてくれーーー[たらーっ(汗)][たらーっ(汗)][たらーっ(汗)]

【温泉関係のニュース】

ちょうどいくつか温泉ソムリエさんの情報があるので簡単に紹介したいと思います。

[その1]
面識はありませんが先輩温泉ソムリエでもあるYOOMIさんが21日の土曜日夜7時~9時にオンエアされるテレビ東京『土曜スペシャル ~極旅2~』に温泉の達人として出演されます[TV] 興味あるかたはご覧になってください、僕や友人の入浴姿見るよりよっぽどいい絵だと思いますよ(笑)

YOOMI'S至福温泉日記☆
テレビ東京 土曜スペシャル~極旅2~

土曜スペシャル HP(予告動画あり)
http://www.tv-tokyo.co.jp/sat/

[その2]
知人の温泉ソムリエさんが自信のサイトで「2011年、心に残った7つの温泉宿」を自分で選定してアップされております。

2011年、心に残った7つの温泉宿

この中でインパクトNo.1の温泉マニアの為の温泉として僕の実家の近くの曽呂温泉を紹介されてます。実はこの友人とはここの浴槽で会ったのが初めてでした、しかもツイッター経由で知り合いその時はお互いを認識していなくて後からわかったというおもしろい出会いでもあります。ここについてはそのうちに記事を書くつもりなんですがなんせ僕にとっては隠し湯なんで(笑)

[その3]
熱海の温泉観光士講座でご一緒して知り合いになった温泉ソムリエぐっちさんが昨年末に自身のサイトで「住宅風呂巡礼」なるサイトを始められました。なんでもどこかの家の素晴らしいお風呂に入りその様子を写真撮影される企画のようで相変わらず入浴モデルとして(笑)頑張ってます。変わった企画ですがなかなkおもしろいので興味あるかたはご覧になってみてください!

住宅風呂巡礼

[その4]
ブロガーさんの動画撮影により一応温泉ソムリエのはしくれである僕の動画がYou Tubeにアップされてしまいました[がく~(落胆した顔)]、興味あるかたはこちらをご覧ください見ないでください[exclamation]

ではでは~[手(パー)]

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上尾でアゲアゲnight♪ [お出かけ]

こんばんは~[三日月]

今日は朝から晩までずっと書類作業の缶詰め状態でした[あせあせ(飛び散る汗)]、基本頭がよくないので外で動いてるほうがいいんですが何せ締切りに間に合わす必要があり今の今まで頑張ってました[exclamation]・・・一転して明日からは早起きで遠い現場まで数日出てくることになります[車(セダン)]

さてさて先週の金曜日の夜は地元の団体の集まりがあり軽く飲んでましたが、その後に同級生からの誘いがあり地元の繁華街へ行き、朝3時過ぎまで徹底的に飲んでしまいました[ふらふら]

翌朝の仕事の気持ち悪い事気持ち悪い事(涙)・・・自業自得とはいえ半日ちょいの現場をまとめるのに必死で何回吐こうと思ったことか[もうやだ~(悲しい顔)]・・・何とか無事に終えて事務所に戻り他の作業の合間にいつもよりも早目に帰宅させてもらいました。

家に帰って小1時間ベッドでダウン(酒が抜けるほどどんどんと気持ち悪さアップ[exclamation×2]

モウサケナンカノムモンカ  (+ー+)トホホ…

そんな気持ちでベッドから夕方前に出てきて飲んだものはウコンの力SUPER2本+胃腸薬の液キャべ・・・

今宵はちょっくら遠征して飲み会に参加です[車(セダン)]

反省してたの2時間弱ほどですが何か??


実は土曜の夜に友人が数人集まる会があり行けたら参加しますと友人事前に伝えてありました[phone to]

その会とはこちらです[バッド(下向き矢印)]

ビリヤード人生、楽しんでなんぼ日記
ブログファン感謝祭

実はこのブログで数回紹介したことあると思いますが、ビリヤード好き、カラオケ好き、タンバリン好き(これは数名)のブロガーの集まりがあり以前より『生ビールカップ』という集まりを定期的に開催してました。

そしてその初期からいるメンバーの会として『謳歌七ブ会』なる7人のメンバーで構成される集まりが結成されることになり・・・僕もそのメンバーの1人として入って現在に至っております。

会の公式サイトはこちらです[バッド(下向き矢印)]
球・酒・歌 謳歌七ブ会

そのメンバーのうちの3人が今回、主役のきゃぷてんさんのホームのある上尾に集い夜は宴会することになっていて僕もきゃぷてんさん以外には伝えずにゲリラで参加してきました[わーい(嬉しい顔)]

まずここで3人のメンバーを紹介しておきたいと思います。

きゃぷてんさん(通称:海賊キング)・・・先ほどもブログの紹介しましたが会の中心的リーダーです。
ビリヤード人生、楽しんでなんぼ日記

ブラッドさん(通称:タンバキング)・・・タンバリンでは叩聖位(こうせいい)という頂点に立つ凄腕タンバリニスト、ビリヤードもAクラスの努力人です。
ビリヤードと日々の日記

YOッSHIさん(通称:飲み玉キング)・・・飲みながら球を撞くのが大好きなかた、調子が悪いとメンバーがお酒をテーブルに運んできてくれるそうです。
YOッSHI-店長のブログ ナイスボール!!

あ、ちなみにYOッSHIさん、ブログのパスワードだかログインの方法を忘れてしまったらしいそうです(mixiもされてるようなんでお時間あるかたは探してみてください)

ここで簡単に宣伝させていただきますが、YOッSHIさんは新中野で『エリヤ洋菓子店』の店長さんをされております。僕も以前にお菓子をいただいたことがあるんですがおいしかったです[わーい(嬉しい顔)]

エリヤ洋菓子店

実は昨年の2月下旬の集まりでいただいたチョコレートのお菓子のことを数日間忘れてて、ポケットに入ってて『もしやバレンタインに誰かくれたのか?』なんて思いながらお菓子の中のお店の住所を見て少しばかりガッカリした記憶もあります[もうやだ~(悲しい顔)]

まあ、それはそれでいいか(笑)


このような3人が集う居酒屋に着いたのがだいだい夜の8時過ぎぐらい、そのまま入ろうと考えてましたがやっぱりきゃぷてんさんも少し考えていたようで間をあけてから動画で撮影までされてました[映画]

その様子は抵抗してもそのうちブログにアップされることでしょう(汗)

【居酒屋でのヒトコマ】

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久々に会えたこともあるので話しも弾みました、そのうちにだんだんと恋話になったりして楽しかったです[わーい(嬉しい顔)]

そして2次会はすぐ上にあるカラオケでいつものシャウト&タンバリンとなりました。

入ってすぐに受付のお姉さん(20歳前後でしょう)にためらいもなく

『タンバリン5つ(確か)9つ貸してください[exclamation×2]

と聞くアラフォーのおっさん・・・なかなかいませんね、そんなかた(笑)

(もちろん却下されましたが)

【叩聖位B氏の練習の様子】

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イヤーー、相変わらず弾けてました、男4人だったのも気兼ねなく楽しくお酒を飲みながらカラオケを歌うことができました[わーい(嬉しい顔)]今回も楽しい時間過ごせました[exclamation]

今でも頭の中にはきゃぷてんさんが立ちながら熱唱されてた安室奈美恵の『太陽のSEASON』が頭から離れません(笑)

そんな会も11時過ぎくらいに終わりブラッドさんとYOッSHIさんさんは電車で戻られ、僕はきゃぷてんさん宅に一晩泊めてもらうことになりました。

家に着いた瞬間にお母さんに『この人見かけは怖そうだけどいい人だから!』と紹介され・・・えっー(ё_ё) (ё。ё)なにっー、かしこまりながら一晩泊めていただきました。

翌朝の地元の行事は予定を都合をつけて行かなくてもよくなったんで翌日はちょっくら温泉に出かけることになりました、その様子は次回にお伝えしたいと思います。

ではでは~[手(パー)]

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ゆらん湯巡りほか(過去の訪問記録) [静岡県の温泉]

昨年の11月の忙しかった時期、日曜日にも地元行事が入ってて休めなかったんですが当日の朝になって天候によりその行事は順延となりその日が空いてのでちょっくらいくつかの温泉施設行ってきました。その時に訪問した場所を簡単に紹介します。

まず一番最初に向かった場所は静岡市内にあるゆらん温泉シールラリーに参加してる「静岡温泉 美肌湯(びじんゆ)」でした。何といってもここは朝早くからやってます(朝6時オープン)それだけでうれしくなります[わーい(嬉しい顔)]

【静岡温泉 美肌湯】

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天然の静岡温泉 美肌湯

【温泉分析書と温泉法の表示】

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(籠上温泉)

[泉質]単純硫黄温泉(アルカリ性・低張性・温泉)
[源泉名]静岡籠上温泉 籠上温泉2号 
[源泉温度]39.5℃
[湧出量]199L/分
[pH値]9.77
[溶存物質(ガス性のものを除く)]865mg/kg
[成分総計]865mg/kg

<温泉法の表示>
[加水の有無]・・・無し
[加温の有無]・・・有り
[循環ろ過について]・・・有り
[消毒材の使用]・・・有り
入浴剤添加の有無]・・・無し

(カブラヲ温泉:カブラヲの湯の浴槽)

[泉質]含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(アルカリ性・低張性・低温泉)
[源泉名]第三美肌湯 西ヶ谷温泉 西ヶ谷1号
[源泉温度]27.7℃
[湧出量]302L/分
[pH値]8.90
[溶存物質(ガス性のものを除く)]2,141mg/kg
[成分総計]2,141mg/kg

<温泉法の表示>
[加水の有無]・・・無し
[加温の有無]・・・有り
[循環ろ過について]・・・無し
[消毒材の使用]・・・有り
[入浴剤添加の有無]・・・無し

ゆらん「2011-2012温泉シールラリー」:20湯目
入湯日:2011年11月6日

ここは2つの源泉を持っていて1つは建物横より、もう1つはローリーで輸送してるようですが、このローリー輸送されてるカブラヲ温泉、けっこう期待を裏切るほどの硫黄臭でした[わーい(嬉しい顔)]

通常硫黄泉のローリー輸送の場合、目隠しすると硫黄泉だとすらわからない場合が多いんですがここのはかなりいい状態でした、輸送量が比較的多いのもあるからでしょう、ただ朝一から地元の多くのかたで賑わっててなかなか入れるチャンスありませんでしたけど[ふらふら]

ここを出たから身延方面に向けて1時間ちょい車で北上して次に向かったのはこちらの温泉です[バッド(下向き矢印)]

【南部アルカディア温泉 なんぶの湯】

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なんぶの湯

【温泉分析書と温泉法の表示】

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[泉質]アルカリ性単純温泉(アルカリ性・低張性・低温泉)
[源泉名]なんぶの湯
[源泉温度]40.5℃
[湧出量]141L/分
[pH値]10.3
[溶存物質(ガス性のものを除く)]213mg/kg
[成分総計]213mg/kg

<温泉法の表示>
[加水の有無]・・・無し
[加温の有無]・・・有り
[循環ろ過について]・・・有り
[消毒材の使用]・・・有り
[入浴剤添加の有無]・・・無し

ゆらん「2011-2012温泉シールラリー」:21湯目
入湯日:2011年11月6日

これこそ山梨って感じのアルカリ性のお湯です、やさしいお湯なんでのんびりできます。周りを山に囲まれてて静かな場所でした。

ここを出て比較的近くにもう1つの温泉施設があり次はそこへ向かいました。

【新稲子川温泉 ユートリオ】

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新稲子川温泉ユートリオ

【温泉分析書と温泉法の表示】

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[泉質]含硫黄-カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(アルカリ性・低張性・温泉)
[源泉名]読めず
[源泉温度]28.4℃
[湧出量]350L/分
[pH値]9.7
[溶存物質(ガス性のものを除く)]2259.0mg/kg
[成分総計]写真より読めず

<温泉法の表示>
[加水の有無]・・・無し
[加温の有無]・・・有り
[循環ろ過について]・・・有り
[消毒材の使用]・・・有り
[入浴剤添加の有無]・・・無し

ゆらん「2011-2012温泉シールラリー」:22湯目
入湯日:2011年11月6日

ここは28.2度の源泉をそのままかけ流ししている浴槽があり、ゆっくり(30分以上とか)浸かれるようになってます。(いわゆるスーパー銭湯系の施設でこの温度の源泉入れるとこは少ないです)思わず長風呂してしまいました[いい気分(温泉)]

こんな感じで早朝より3つの施設で温泉入ってから沼津まで戻り国道1号線を抜けて湯河原、熱海方面へ向かいました。

【箱根頂上近くの霧につつまれた箱根旧街道】

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全く視界などありません、昔のかたは本当に命がけでここを超えていったんだと思うと何ともいえない気持ちになりました。

ここから箱根方向に向かわず右折して湯河原パークウェーを下ると奥湯河原(奥まった高級旅館のあるところ)、そしてもう少し海に向けてくだると湯河原温泉につきます。

【湯河原温泉】

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そしてここにくればこんな細い道を抜けて・・・

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僕の大好きな「ままねの湯」に来ました[わーい(嬉しい顔)]

【浴槽、入浴料金など】

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このままねの湯については前回の記事もしくは右上の写真をクリックすればまとめて入浴記録をのせてありますので興味あるかたはご覧ください、気に入るかたは相当気に入るはずです(これ以上はふれません[わーい(嬉しい顔)]

ここでしばらくのんびり湯治してから熱海(伊豆山)まで来て入浴してきた施設はこちらです。

【熱海伊豆山温泉 ハートピア熱海】

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熱海 伊豆山温泉・ハートピア熱海

施設よりの眺望

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伊豆山神社のすぐ近くに位置するここの施設なんか料理もおいしそうで多くの人で賑わってました。

【温泉分析書と温泉法の表示】

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[泉質]カルシウム・ナトリウム一硫酸塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
[源泉名]混合泉【伊豆山 28号泉(岩間2号)・伊豆山 28号泉(板東温泉)】
[源泉温度]53.0℃
[湧出量]80L/分
[pH値]8.0
[溶存物質(ガス性のものを除く)]1756.0mg/kg
[成分総計]写真より読めず

<温泉法の表示>
[加水の有無]・・・有り
[加温の有無]・・・有り
[循環ろ過について]・・・有り
[消毒材の使用]・・・有り
[入浴剤添加の有無]・・・無し

ゆらん「2011-2012温泉シールラリー」:23湯目
入湯日:2011年11月6日

日帰りプラン(昼食つき)などもありきれいな施設なんで女性のかたなどにはプチ湯治的におすすめかもしれません。

ここに入ってからこの日の仕上げ湯はここ伊豆山温泉にある浜浴場に入りました[いい気分(温泉)]

【浜浴場】

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ここについては1つ前の記事に紹介してありますので興味あるかたはそちらをご覧ください。

こんな感じでいくつかの温泉施設を巡ってきた1日となりました。

最近ここいらに来ると、浜浴場、ままねの湯の仕上げ湯がすっかり自分のパターンになってきました、いろんな意味で癒しをもらえるんです。

こんな感じの湯巡りパターンも好きなんですが、自分の中では是非とも行ってみたい温泉があり、今年はこちらの某温泉へ泊まりに行こうと考えてます[バッド(下向き矢印)]

【某温泉の某旅館】

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温泉好きなかたならすぐにわかると思います、是非今年はここに泊まりたいです[exclamation]

*れっきとした旅館です、廃墟ではありませんよ~~!!

さて今晩はまたもや新年会(軽いやつ)に行ってきます[ビール]

ではでは~[手(パー)]

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