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失われた幻の温泉跡へ [千葉県の温泉]

こんばんは[小雨]

先週末にいった近場の温泉について今回は書きたいと思います[ペン]

自分の住んでる所からそう遠くない千葉県内某所の山中に実はかつて温泉場として賑わいをみせていた温泉跡があるのですが、今回は昼過ぎまでの地元の用を済ませてからそちらに行ってきました[車(セダン)]

実はここの温泉跡については10年以上前からその存在(かつて温泉があったことを示す立て看板)を知っていました。たまに(今でも)仕事でこの近くを通ることがあるのですが、以前はそれほど温泉(源泉)に興味は持っていなかったので別に気にも留めてはいませんでした。

温泉に興味を持つようになってから過去に2回ほどここに訪れたことがあります、その時は実際にその鉱泉の匂いなどを手にとって観察したりもしました。

【某温泉の跡】

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実はここは今でも誰か利用しているかたがおられるようで、ブロックで円形に作られた場所に鉱泉を溜めるようになっていて蛇口をひねると出てくるようになってます。

【周囲の様子など】

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見たらわかるようにすごい硫黄の湯の華ができてます[exclamation×2]、そうです、ここは硫黄泉(鉱泉)で実にすばらしいお湯をかつては楽しむことができたのです。 以前、ここには温泉を楽しめる施設があり多い日では150人以上もの湯治客が訪れる有名な場所だったのですが湧き出す温泉が枯れてしまった今はなき幻の温泉跡なのです。

 ・・・今から90年前に(驚) 

【説明の立て看板】

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〇×温泉跡

〇〇〇によると×××に△△という温泉があり皮膚病に特効があり多い日は百五十人も近隣の郷村から押し寄せたとある。□□先生のお話によると大正十二年の関東大震災の時に湯王権現を祭る湯元に大きな爆発音がして自煙を吹き上げた以後水が出なくなり僅かに湯元を潤す程の水量で温泉には水が来なくなり自然に閉鎖されたと言う。

昭和四年十一月吉日 ××× 

・・・看板にはこう書かれてます。

すなわちここは関東大震災で地殻に変動が起きて水脈に変化が起こり塞がれてしまったことによりかつての湧出量が完全に無くなり供給できなくなり廃業に追い込まれた歴史遺産だと言えます。

前回フィールドワークに来た時は自分の住む県にそんな温泉場がかつてあったこと自体に驚きました。温泉に深く興味を持つようになってからの訪問でした。

しかし、時は経ち僕はいつしかこんなところにわずかに湧く温泉ですら入浴の対象としてしまう『温泉探求ファイター(自称)』へとレベルアップしちゃってました[るんるん]

今回、持参した相棒はこちらです

[バッド(下向き矢印)]

[バッド(下向き矢印)]

[バッド(下向き矢印)] 

タラララッ~タ~タ~~!←ドラえもん風に!(笑) 

[ぴかぴか(新しい)]ジャーーン![ぴかぴか(新しい)] 

『こどもようびに~~るぷ~~る!!』

my 相棒】

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感のいい読者ならもう何するつもりなのかわかっていると思います[わーい(嬉しい顔)]

【温泉を溜め中】

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【泉温チェック

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14.5℃でした、前回ならここで終わるリサーチかもしれません、ところが今なら多少冷たく感じようがノープロブレムな僕です[手(チョキ)] 

drunky 入浴中】

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湯量が少なかったので足湯&打たせ湯にて楽しみました[いい気分(温泉)]

mixiにこの写真をアップしたらかなり友人に笑われました。

『職質されてもおかしくない!』

ピンクのビニールプール&タオルが怪しすぎる!』

・・・などと言われました。 まあ当然でしょうね(笑)

野湯マニアなどはビニールプール、ブルーシート、タライ、工事(お湯ためをスコップなど自分で作成すること)などいろんな方法で入浴しますが、僕は時折山中にこれを持参して空気を入れてマイ温泉に入浴します。

何と言ってもたためるし軽いのでリュックとかにも入れて持ち運びできるので重宝してます。

・・・しかしおっさんが山中でこの状態で入浴、かなりイタい、イタすぎる!

(;¬_¬)


でも前回まで数回訪問した時は「ここにかつてそんな場所があったのか!」程度にしか思わなかったこの温泉跡、今回入浴することにより自然のパワーを感じることができ、なおかつかつての賑わいを脳内に思い描きタイムスリップしながらお湯(?)を堪能することができました[手(チョキ)]

1923年の関東大震災以降、何人のかたが入浴されたのかわかりませんがほとんどのかたはここから温泉を持ち帰って湧かして入浴されたのだと思います。この場で入浴したかたはほとんどいない(まずいない)でしょうし、ビニールプールは多分僕が第一号でしょうね。

こんな湯巡りをした先週末でした。

それにしても今回のここは数十匹のヤブ蚊と格闘しながらの入浴、かゆかったけど根性で入りました(笑)

【次回湯巡り遠征時のパートナー】

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通称「ガスマスク」です(知ってるか(笑))

来月以降(多分7月)に某県某所山中に行く予定を立てているのですが次回はこれ持参になると思います[あせあせ(飛び散る汗)]

・・・なぜ?・・・そこに温泉があるからです! 

<〇〇温泉跡>

[泉質]含硫黄泉(単純硫黄泉ではないような気がします)

[源泉名]〇〇鉱泉

[源泉温度]14.5℃(実測)

[湧出量]不明、かなり少ないと思われる

入湯日 2012年5月20日

*今回もご迷惑がかかるといけないので場所の特定は控えさせていただきます。学術的に研究したりされてるかたで是非調査対象としたいかたなどはブログ右上のメールフォームでご連絡いただければ位置などの詳細をお伝えします。なお、ビニールプールの販売してる場所については自分で考えてください(爆) 

次回こそ長野編の続きを書いていこうと思います

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GW那須塩原湯巡り記4(弱虫のアヒル編)  [栃木県の温泉]

こんばんは[満月]

4回に分けて紹介した友人との那須湯本および塩原温泉郷への湯巡りは今回で最後となります。

前回紹介したピラミッド温泉を後にして塩原温泉郷へ向かいました[車(RV)]

天候は変わらずの豪雨、したがって観光的なことはできませんが最後に露天風呂でも楽しんで帰ろうかななんて思いながら運転して塩原温泉郷の1つの福渡温泉に到着しました。

実は今回、最後にワイルドな露天風呂を友人に楽しんでもらいたいと思いこちらの市営の露天風呂で楽しくしゃべりながら入浴なんて構想を練ってました。

到着後に車を停めて遊歩道を歩いて目的の露天風呂を目指しました。

【遊歩道散策中のdrunky】

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そして目の前に現れたのは・・・・・

【行く手をさえぎる濁流】

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こんな濁流渡れるかーーーー!!!

流れればそのまま滝つぼダイブになるのであきらめて来た道を引き返しました[もうやだ~(悲しい顔)]

そして違う方向から目指した露天風呂、普通の天候ならこんな感じです。

【福渡温泉 岩の湯】

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(*写真はとあるかたのページよりお借りさせていただきました。)

しかし、目に飛び込んできた岩の湯は・・・・

【スーパーワイルドな濁流】

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自然発生した滝とともにもはや原形がありません(涙)

【入口で途方にくれるdrunky】

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(撮影者:友人)

2つあるうちの外の岩風呂は完全に水没、川底になってます[ふらふら]、もう1つの浴槽もかろうじてふちが時折見えるものの木片や発砲スチロールなどが流れこんででもはや温泉じゃなくなってました。

ふちにつかまりながら川の水に入るのもブログ的にはおいしいのでは?とも思いましたが、川の増水ってある時にいきなり水位があがることが多いのでもし入浴中に数十センチ水位が上昇すればかなり危険が状態になると自分で自分を説得しました(笑)

ここの露天風呂は混浴ですが対岸のホテルや旅館、遊歩道から丸見えで入浴するのにハードルが高い場所でもあります。対岸にはGWなので多くの入浴客がいるのも確認できました[目]

もしここで入浴したら向こうから見て川の濁流につかってるおっさんをどう思うことでしょうか?

イッチャッてる以外何者でもないことでしょう[exclamation×2]

いろいろ考えて今回はあきらめてまた次回にということにしました。

その時の様子を同行した友人がブログに書かれてますので興味あるかたは読んでみてください[バッド(下向き矢印)] 

温泉ブログⅡ ~5~ 「岩の湯」

その後、他の露天風呂にも行ったんですがやはり増水により閉鎖されたたので最後は近場の塩原グリーンビレッジにあるセンター系の施設の「福のゆ」へ行きました。

【福のゆ】

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ここは多くの家族連れでにぎわってました、したがって浴槽の写真等は撮りませんでした。

【温泉分析書】

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[泉質]ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉(低張性・中性・高温泉)
[源泉名]塩原開発3・4号混合泉
[源泉温度]47.5℃
[湧出量]3,333.3L/分(ホームページの毎時20トンをもとに算出)
[pH値]6.50
[溶存物質(ガス性のものを除く)]1404.0mg/kg
[成分総計]1194.4mg/kg

加水、加温、循環・ろ過、消毒剤、入浴剤の使用一切なし

(循環ろ過は場合に応じて大風呂のみ行う場合あり、その場合に消毒材を使用する)

:分析年月日 平成17年2月14日

お湯は肌にやさしい美肌の湯です、最後はこんなやさしいお湯にのんびり過ごしここを後にしました。

[森のいで湯 福の湯]

営業時間 10:00a.m.~21:00p.m.

立ち寄り入浴料 700円

Tel 0287-32-2751

入湯日 2012年5月3日

森のいで湯 福の湯 ホームページ

ここで今回の湯巡りを終了して埼玉に向けて戻るのですが・・・

なんと豪雨により東北道は一部区間で通行止め!! 

|||||||||||||凹[◎凸◎;]凹|||||||||||||ガビーン!

 

結局、迂回で下道を通ったこともあり何と行きよりも時間がかかりました、なんだかんだほとんど渋滞を味わうばかりでしたが無事に事故もなく(川に流されることもなく)帰宅できました。

その日も友人宅に泊めてもらいラーメン屋で生ビール飲んで乾杯[ビール][ビール]、いやーーいっつもですが温泉巡りの後のこれはたまらなかったです、味わった渋滞を忘れてすっかり楽しい気分になれました。

・・・といいながら翌朝は東名でまたもや大渋滞を味わうことになるのですが(笑)[バッド(下向き矢印)]

GW愛知帰省記(みそいで来ました編) 

今回もこんな感じでドタバタと自分なりの計画で驚きを演出すべく選んだ温泉をいくつか友人に案内しましたが、今回も楽しんでくれたようでよかったです。また次回を楽しみにしてるようですが結びにあえて前回の〆と同じ文を書いておこうと思います。

・・・よくテレビ番組である大きなお風呂で眺めのいい宿に泊まりながらおいしい晩御飯という温泉旅行の定番パターンではありませんが(それはできれば僕とではなくて彼女と行ってくださいな(笑))、純粋にお湯と向きあい楽しんでくれたと思います。

こんな感じでGW中の湯巡りの記事を終えたいと思います。

次回は途中で終わってた長野湯巡り編を再開します、実はその記事を書いている場所にまた近いうちに行く事になってしまったので急いでアップしようと思います、自分でも少し予想外だったんですが(笑)

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GW那須塩原湯巡り記3(ピラミッド温泉)  [栃木県の温泉]

こんにちは[晴れ]

地元の用事も済んだのでブログの続きを書きたいと思います。 

前回紹介した喜楽旅館を後にして気持ちよく寝る友人を助手席に乗せて東北道を出て西那須野塩原ICを降りました。

ICを出て森林公園の中を抜けた先に次の目指す温泉があるのですが、友人はウトウトそれは気持ちよさそうに寝てました[眠い(睡眠)]

そんな友人、夢から覚めた瞬間目にした光景を見て爆笑[わーい(嬉しい顔)]

彼の目に飛び込んできたのは次なる温泉『ピラミッド温泉』でした。

【ピラミッド温泉】

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・・・誰でも目が覚めてこれ見たら笑うしかないでしょう[exclamation×2]

建物全体がエジプトのクフ王のピラミッドを10分の1スケールで忠実に再現してあるというもはやテーマパークとしかいいようのない温泉です。珍スポットマニアの間では栃木最高との呼び声も高い素晴らしいB級スポット、友人を連れていくのはここしかないだろうと考えて訪問してきました。

今回はいつもより厳選したものの写真が多いです、それくらい見所のある施設でした[わーい(嬉しい顔)]

【入口の案内板】

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『世界初のピラミッド温泉』

・・・うーーん、入りから怪しさ満点の素晴らしさ(笑)

【入口付近の様子】

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なぜか、観音様の石像と飼育されている孔雀、もうこのへんでどの方向に進んでるのかよくわかりません(笑)

【道路反対側の建物】

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「癒しの和楽座」なるメルヘンな絵が描かれてる施設&僕の県で見る何やら有名なネズミさんを発見[目]

【園内に入ると】

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【まろやかお水(なぜか像の置物)】

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よく見ると「ピラミッドパワーを含んだおいしいお水です。そのまま飲んだりコーヒー用にしてください。」と書かれてます。・・・なぜコーヒー用限定なんだ???

【浴室へ進む廊下】

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黄金のファラオが待ち構えています、そうですここはピラミッドなのです[ぴかぴか(新しい)]

【ショーケースの展示スペース】

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入浴前にさながら博物館に来てるような感覚を味わさせてくれます、これまた素晴らしい!!

【展示品の数々】

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・・・なんでこの流れで国宝の阿修羅像なんだ(爆)

思わず見て笑ってしまいましたが、深くは考えず先に進みました[ダッシュ(走り出すさま)]

【浴室前の休憩ブースの展示物ほか】

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ここでだいたい想像がつきました[ぴかぴか(新しい)]

どうやらこの施設はメインがピラミッドだと思われますがパワーを持つとされる品々の収集物の展示などを熱心にされているようです、そのためこの妙な無国籍感の状態になってますがそれはそれでおもしろくて充分に楽しめます[わーい(嬉しい顔)]

【展示&販売されてる無垢の木板】

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お値段600万円 ・・・ちょっと僕には無理(半額でも)[がく~(落胆した顔)]

【どこかへの部屋のドア】

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怖くて開けることすらできませんでしたね!

このようないろんな展示物を見てから温泉のある浴室へと向かいました。

【浴槽の様子】

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いくつかの石像などはあるものの意外としっかりした浴槽です、ちょっとしたホテルの浴槽みたいな造りになってました。

【浴槽の石像ほか】

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慈母観音像、そして何やらパワーのあるとされる気柱、もはやコンセプトが全くわからなくなりました(笑)

感心したのはここには床の温泉が流れてるミストサウナがあってちょっとビックリしました。普通の施設系銭湯とかのミストサウナなどでは床にお湯が満たされてる場所をまず見たことなかったんですが、足湯&ミストサウナってある意味理想的な長時間体に負担をかけない入浴方法とも思えます。

【drunky慈母観音のもとで癒され入浴中】

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やさしいお湯でほんわか癒されてましたね[わーい(嬉しい顔)]

【温泉分析書】

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[泉質]単純温泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
[源泉名]ピラミス源泉
[源泉温度]49.0℃
[湧出量]180L/分(動力揚湯)
[pH値]8.0
[溶存物質(ガス性のものを除く)]367mg/kg
[成分総計]368mg/kg
*加水なし、加温なし、循環・ろ過なし、消毒剤使用なし、入浴剤の使用なし(気温の低い時期のみ加温)

お湯の使用状況も100%源泉かけ流し、なんだこのクオリティーの高さは(驚) 

分析書をよく見ると主な成分がナトリウムイオン41.1mg、炭酸水素イオン98.0mg、メタケイ酸213.8mgで構成されているメチャクチャやさしい単純温泉・・・まさに家族連れでの宿泊とかにはピッタリのお湯だといえるでしょう!

まさかピラミッドの底にこんないい湯が隠れてるとは・・・このへんがおもしろくてすごいとこでした[わーい(嬉しい顔)]

【パワースペース】

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実は別料金でピラミッド最上部のそれはそれは怪しいスペース(瞑想室)があり、実はそこで友人とリラクゼーションでもしようと思ってましたが渋滞とかにより時間もなかったので今回が諦めました[もうやだ~(悲しい顔)]雑誌とかでも紹介されたことのある怪しさ満点のスペースだそうです。

【パワーカード】

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これを持つとパワーを得られるとされる素晴らしいカードのようです[目]

1枚800円で販売されてるようなんで興味あるかたは購入してみるといいでしょう!

【その他の展示販売品など】

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模型とかとともになぜか電池式の犬の人形も販売されてます(笑)

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ここの館主の書かれた書籍も販売されてます。

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様々な石も販売されててどっかの宝石用の石の採掘場の近くに来た気分になれます。

【パワーストーンのブレスレット他】

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手作りの体験もできるようでなかなかここ楽しめる施設ですね、実際に宿泊料金もリーズナブルなのもあり多くの宿泊者(特に家族連れ)のチェックインでにぎわってました、ここならお子さんもいろいろ楽しめそうですしなかなか奥が深い施設でもありました。

・・・そしてここを後にして帰ろうとすると[目]

 

【スフィンクスの後ろ】

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「スフィンクスはパワーと知恵と富をおくります」

・・・なかなか楽しませてくれますね、この温泉[わーい(嬉しい顔)]

『ピラミッド温泉』

栃木県那須塩原市接骨木493-4

TEL:0827-35-4141    
立寄り入浴料 平日450円、土日祝日650円 
営業時間  不明

定休日 たぶん無休
入湯日 2012年5月3日
 

ピラミッド温泉ホームページ

ここを後にして塩原温泉郷へと向かいました、その様子は次回にお伝えしたいと思います。 

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