GW那須塩原湯巡り記1(那須の名湯 鹿の湯) [栃木県の温泉]
こんばんは![]()
今日は1日いい陽気でしたね、外作業も快適に終わりました、しばらく晴れが続くのを祈るばかりです。
長野編も含めてたくさんの温泉巡りの写真がたまる一方なんで更新していきたいと思います(笑)
前回紹介した愛知県への帰省の前に日帰りで埼玉の友人と那須湯本と塩原温泉郷に行ってきました![]()
事前の友人からの誘いによりいくつかプランを練ってあったんですが、あいにくの超悪天候(どしゃ降りの雨![]()
![]()
)によりプランを変更して現地へと向かいましたが・・・・
GW後半の初日(5月3日)をなめたオレが馬鹿だった!!!
おおむね200kmない距離の移動が東北道の大渋滞を味わい予定より倍かかりなんとか4時間以上かかって那須湯本温泉にたどり着きました、もう若干ヘロヘロです![]()
とりえあえず今回はまずは歴史あるこの温泉で共同湯としてまずここでしょうという場所へ友人を案内してあげることにしました。
【温泉神社】
壇ノ浦の合戦で那須与一が扇を射る前に願いをかけたとされる由緒ある神社です。延喜式の神社で非常に歴史も古く以前にも書いたことありますが温泉神社(湯前神社)がある温泉はほぼ千年温泉で歴史を感じることができます。
温泉神社については以前いわき湯本温泉に行った時に簡単に書いてありますので興味あるかたはこちらをご覧ください![]()
本当はここでお参りしてから温泉へと考えていましたが、ものすごい大雨なんで今回は断念、また次回ゆっくりと参拝させていただこうと思います。
【殺生石園地】
簡単に説明すると悪さをした七尾の狐が陰陽師に見破られここ那須野が原に逃げ込んだのを退治され石になったもので松尾芭蕉もこの殺生石を見るためにここを訪問したそうです、その他詳しい内容は写真の案内を読んでください。
そしてここで10秒くらい観光してから(笑)、向かった最初の温泉は『鹿の湯』です![]()
【那須温泉元湯・鹿の湯】
泣く子も黙る天下の名湯『鹿の湯』です、こんな天気でも多くの人で賑わってました。(逆に空いてる時がほとんどない)
したがって浴槽の写真を撮れなかったので以下の2枚はホームページよりお借りしました。
【浴槽の様子】
いかがでしょう、江戸時代の湯治場を思わせるような重厚な作り、雰囲気だけでもう満足、そして甘い硫黄の香り、まさに温泉って思わせる素晴らしい共同浴場です。あるかたも言われてましたがもし仮に『日本共同浴場ランキング』なるものがあれば間違いなくトップ3に入ると思います。
入浴方法ですが一番手前で何回もかぶり湯をしてから(頭にタオルを巻くスタイル)、だんだんと浴槽の温度の高いところに体を慣らしながら入るのが一般的です。ちなみにここの浴槽は手前から41℃、42℃、43℃、44℃、46℃、48℃と6つに別れていて(女性風呂は48℃の浴槽がなくて5つらしいです)、だいたい4人くらい入れる造りになってます。
僕は44℃の浴槽でまったり出たり入ったりしてましたが、友人はためらいもなく48℃の浴槽に入ってました(笑)
ここは46℃と48℃の奥の浴槽は、地元の常連さんが多くてなかなか一見の人は入りづらい場合が多いです。(以前来た時に文句言われてるの見たことあったので)今回はそれほど人も多くなくて友人も1人で気持ちよさそうにしてました。
常連さんがいるところでボソッと「drunkyさん、全然入れますよ、ままねの湯のほうが熱いです!」と聞こえ気味に言ってました![]()
やはり彼には前回一緒に行った「湯河原温泉 ままねの湯」の洗礼が答えたようです。(あのジンジンと痺れる感覚&家で寝てて一晩中汗が引かなくて砂漠をさまよう夢を見れる僕のオススメ温泉でもあります。)
その時の友人の回顧録のブログはこちらです
温泉ブログ~6~ 「ままねの湯」
【温泉番付(諸国温泉功能鑑)】
「諸国温泉功能鑑」は江戸時代後期1817年(文化14年)に書かれたとされる温泉番付表で当時は横綱の格付けがないので大関が最高位東の大関は草津温泉、西の大関は有馬温泉で東では大関に次ぐ2番目の関脇にランクされているのがここ那須湯本温泉です、これを見るだけでも当時から有名な温泉場であったのがわかると思います、ちなみにさっき話してた湯河原温泉はその2つ下の前頭筆頭にランクされてます。
【昔の温泉分析書】
昭和26年の墨書きの分析書です、歴史感じますよね![]()
【温泉分析書】
[泉質]単純酸性 硫黄温泉(硫化水素型)(低張性・酸性・高温泉)
[源泉名]鹿の湯・行人の湯混合泉
[源泉温度]57.2℃
[湧出量]3,370L/分(動力揚湯)
[pH値]2.60
[溶存物質(ガス性のものを除く)]786.7mg/kg
[成分総計]843mg/kg
加水、加温、循環・ろ過、消毒剤、入浴剤の使用一切なし
:分析年月日 平成21年2月25日
単純温泉ですが酸性泉であり硫黄泉でもあるので湯あたりもしやすいお湯です、また遊離硫化水素が56.3mgも含まれているので甘い硫黄の匂いがたっぷりしみついてしまいます(僕は好きですが)。そんなわけなんであんまり最初から長湯しないほうがいいお湯です。かなうならここで数時間寝転がったり入ったりの繰り返しをしてたい、そう思わせてくれるまさに天下の名湯だと思います。
営業時間8:00a.m.~18:00p.m. 年中無休
TEL 0287-76-3098
立ち寄り入浴料400円
駐車場 40台(無料)入湯日 2012年5月3日
ここで温泉を楽しんだ後にそう遠くはない次の温泉へ友人を連れていくのですがその様子はまた次回にお伝えしたいと思います。(かなり衝撃かもです(笑))
GW愛知帰省記(みそいで来ました編) [愛知県の温泉]
こんにちは![]()
GW明けの週の仕事はツライですね![]()
・・・楽しかった休日は何処へ行ってしまったんでしょうかね??
前の日記でお伝えしたように僕は木曜日は友人と某温泉地へ行き、金~日まで地元の愛知県に帰省しておりました![]()
順番であればその友人との湯巡りを最初にお伝えするべきでしょうが、友人がその内容をブログで進行中なんでその湯巡りは後にして先に愛知県での様子を簡単にお伝えしたいと思います。
友人との湯巡りでは高速でかなりのGW渋滞を味わいました(それはまた後ほど)![]()
その翌朝、友人宅を出発して愛知県へと向けて爆走しました・・・といいたかったんですが・・・・
何と埼玉から東名御殿場まで4時間半の大渋滞!!
⊂( TT __ TT )⊃ウルウル
もう何にもいうことなかったです、東京インター前から延々と渋滞にはまりお昼近くにまでなってしまいましたね(泣)
そして楽しみにしてた第二東名高速の分岐点、ようやく飛ばすことができました![]()
速度はおおむね渋滞時+100kmちょいくらい、時間の取り返しにかかる僕がいました ( ̄ー☆キラリーン
【第二東名の様子】
こんな感じでした、渋滞も緩和されててスイスイなんですが・・・
PA、SAはどこも大混雑の満車状態、入るのに30分待ちなんてとこもありました![]()
そんなわけで僕はどこにも止まらず目的地を目指しました!
【パーキングに待ちきれなかった方々】
うーーん、ほのぼのする連れションシーンですな(笑)
なんとか到着してお昼はインター近くのよく行くうどん屋さんでいつもの食事をしました。
【味噌煮込みうどん】
三河に戻ったら必ず食べるソウルフードです、暑い時期に食べてもおいしいです、運転(渋滞)の疲れを忘れることができました![]()
そのままご先祖さんとお世話になった師匠のお墓参りをしてから友人宅へ行き、まずは到着&お疲れの缶ビールを2本ほど![]()
、その日は友人夫婦と食事に行きあっちゅう間に寝てました![]()
翌朝、10時前くらいに友人の運転で名古屋方面へ、実は今回僕がどうしても行きたかった温泉がありそこへ友人を道ずれで行くことにしました。
だいたい1時間半くらいで目的の温泉を迷うことなく発見![]()
まずは温泉を所有、管理されている隣の吉野屋(洋品店らしい)へ挨拶をして初めての訪問ですが入浴したい旨をご主人に伝えました。
【吉野屋】
ご主人に聞いて友人は所定の位置に車を駐車中に僕はご主人の話を聞きました![]()
【温泉前の教会&本尊など】
ここは「霊観不動教会」という施設でこの後ろに温泉があり、お賽銭として200円をここで納めてからお祈りをすることになってます。ご主人はここで訪問者のワタクシ達のためにお経をあげ、隣で僕も一緒に祈りを捧げながら合掌、車を停め終えた遅れて友人もそれに続きましたが・・・・友人はここでかなり精神的にノックアウトされたようです(笑)
ここまでの話なら温泉に来たということを除けば、たまにある話だと思うんですが・・・・
ハイ!!
ドーン!!
【教会の様子】
オオオオォ……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノコケッ!!
・・・更にアップ![]()
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
友人は後ろからこれを見てかなり驚いたようです(笑)
まず皆さんが注目するのは外人さんの女性のマネキン人形、麦わらのような形の帽子をかぶりハイヒールの靴をはいているジャージ姿で袈裟と数珠を持ってます・・・このコラボレーションかなり強力です!!!
おそらく本業が洋品店だからこそ実現したこの様相、しっかりと僕の頭に焼きつきました!
そしてもう1つ〇で囲ってあるケース入りの人形、よく見ると着物のような服を着てるこれまた外人さん風のマネキン・・・もはや合掌しながら肩の揺れが止まらなかったのが言うまでもありません![]()
ちなみにここのご主人さんはここの教会の代表で四国八十八箇所霊場巡りを8回以上は満願成就されているお方だそうです。
ここは本来は全国に100人限定の信者専用のみそぎのための(湯)温泉です。
『ブログに書くならそのことについて触れてくださいね!』と何度も念を押されました。僕もそのような尊い温泉に入らされてもらえることへの感謝の意を伝えてから友人とありがたく入浴させてもらいました。
【温泉の案内】
【永和温泉 みそぎ湯】
【公衆浴場営業の許可証】
・・・実はご近所のかたも気軽に利用されている温泉のようです![]()
そして、脱衣所を抜け浴槽へ向かうと・・・
【
素晴らしい造りの浴槽
】
上から3つのまるで金魚でも飼育してるかのようなコンクリートの浴槽、上の2つに温泉が注がれて、オーバーフローは一番下の浴槽にゆき、最後はそのまま溢れて掛け流しとなってます。
実はこの地区には『永和温泉開発株式会社』という会社があり、月に数万円(いくらかはわかりませんが)で温泉を供給してくれるようになっていて数百m離れたここから引き湯をしています。
そのお湯はもちろん100%の源泉掛け流し、ここにこんな浴槽、こんな極上湯・・・マニアにはたまらない温泉です (゚ー゚☆キラッ
お湯は温度計で計測すると季節により変動するんでしょうがおおむね43℃、42℃、41℃と素晴らしく理想的な温度設定、こここもまた素晴らしい、めっちゃ気に入りました![]()
【浴槽の張り紙】
何やら平成19年10月6日に不届き者がいたようで入湯禁止処分となってました
【drunkyみそぎ中】
友人もすっかり気にいったようで1時間近く出たり入ったりしてここを堪能させていただきました!
[泉質]ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性・低張性・高温泉)
[源泉名]永和温泉
[源泉温度]48.5℃
[湧出量]1,00L/分(地下1,250mより湧出)
[pH値]-
[溶存物質(ガス性のものを除く)]-
[成分総計]-
*加水なし、加温なし、循環・ろ過なし、消毒剤使用なし、入浴剤の使用なし
みそぎ料(入浴料)200円
営業時間7:00a.m.~21:30p.m.
定休日 不明
入湯日 2012年5月5日
ここの場所はネット等で検索すれば多くの方が紹介されてるのでここでは紹介しません、興味ある方は調べてみてくださいね!
ここのお湯を堪能して名古屋市内でお昼ご飯を食べてから次の目的地の銭湯に向かいました![]()
しかしながら、この有名な銭湯・・・・昨年廃業されてしまったようです![]()
【刈谷市 刈谷浴場】
大正12年から創業されてたこの県内でも有数のレトロ銭湯、入ってみたかったです。
建物自体もはや文化財級だと思うので今のちょっとした銭湯ブームとかも考えて是非再興して欲しいと願うばかりです![]()
帰り道の岡崎で今日が定休日なのは知ってましたが、とりあえず場所と外観だけでも見たいと思い次の銭湯を見てきました![]()
【岡崎市 龍城温泉(たつきおんせん)】
外見でわかると思いますがなんとここも創業大正8年
です。
休みが5と0の付く日なのであいにく今日は休みでしたが、次回帰省時には意地でも入りたい銭湯です。
ちなみに中もメガトン級の素晴らしい鄙びっぷりでネットとかでは銭湯では日本でおそらく1番レトロではないかとの噂で多くの銭湯ファンが全国から集まるようです。次回行けたら詳しくレポしたいと思います![]()
そして帰り道に前からみたことある看板を見て違う温泉に行ってみましたが・・・
営業時間は17:00まででもう終わってました![]()
【一畑山薬師寺 御霊泉】
ここもまた次回に行ってみたいと思います。
そんなわけで3連発で入浴できず、最後は地元の極楽湯でゆっくりして飲んで食事してきました。
【極楽湯 豊橋店】
このまま深夜までいつもゲーセンで麻雀格闘倶楽部をして友人宅へ戻り就寝、翌朝は午後の混雑を避けて早めに戻ったらこれがかなり正解だったようで4時間ちょいで千葉まで戻れました![]()
こんな感じで今回の帰省は終わりました、次回はその前に行った湯巡りをお伝えしたいと思います。
GWの予定です! [お出かけ]
こんばんは![]()
雨がしとしとと降り始めてますね、休みのかたも多いことでしょう!
僕は明日の仕事(午前中は会社の健康診断:ちなみに採血が超苦手の弱虫
)でそれが終われば木~日まで4連休となります![]()
休みはここ久しく地元(愛知県豊橋市)に帰省してないので友人の顔見て飲んで、新東名走ってみようかな
なんて考えてましたが、先週(確か)友人からとあるメールがきました![]()
「GWに飲んで翌日温泉に行きませんか?」
当然誘い主はもちヤロー(男性) ショボーン(´・ω・`)
この時点で飲んで終了っぽいGWがほぼ決定しました(笑)
この友人とはビリヤード仲間(?)の埼玉に住むきゃぷてんさんというかたで1月に日帰りで一緒に伊豆に行ってきたこともあり、今回も行きたいと思ったようです。
その時の記事はこちらです![]()
この記事で僕はこう3ヶ月以上前にこう締めくくりました
・・・こんな感じで伊豆で温泉をいくつか堪能しておいしい魚料理を食べてからまた埼玉の友人宅に戻り、そこから千葉まで戻ってきました。だいたい12時間ほどの小トリップ、けっこう楽しめたんじゃないかと思います。・・・よくテレビ番組である大きなお風呂で眺めのいい宿に泊まりながらおいしい晩御飯という温泉旅行の定番パターンではありませんが(それはできれば僕とではなくて彼女と行ってくださいな(笑))、純粋にお湯と向き合える共同湯、そしてあの開放感満点の岩風呂でのひと時はいいリラックス(気分転換:転地効果といいます)にもなったことでしょう。
・・・全く進歩がないようで
(*´Д`)=3ハァ・・・
そんなわけで明日の夜は友人と埼玉で飲んで友人宅に泊まり、翌朝より日帰りで僕の組み立てた行程により温泉に行く事になりました![]()
実は彼は今回の温泉巡りを楽しみにしてるようで、自身のブログで前回の様子を回顧しつつ僕の今回の長野巡りの写真を利用してかなりハードルをあげてくれてます
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
俺の歴史 ~9~
ブログネタを期待してるのバレバレ君です
したがって仕事終わっても未だに会社のPCでいろんな情報集めてます(ルートなど日帰りで回れてなおかつ楽しめる内容にしてます)
・・・こんな個人ツアー企画してるのオレくらいでしょう(ちなみに今月末には全く別の友人の1泊温泉旅行も企画してます、他にも知人に頼まれてます)、でもよく考えると友人で僕くらいしか情報誌やテレビ以外の情緒溢れる温泉などに案内してくれる人がいないのでしょう、そんなわけで一温泉好きとしてプランを自分なりに策定してます。
はっきりいって団代のツアー企画してるほうが楽かもしれません、なんせその都度全く違う場所にサプライズを含めての何かを盛り込まないといけないので(笑)
一応、だいたいの案は出来たのですが当日の雨の様子により山登りは中止するかもしれません(爆)、その場合の代替案もだいたいできました(うまいなオレ
)、後は明日の夜飲みすぎて完全に翌日はアウト、近くのスーパー銭湯行って終わりにしましょうのパターンになることを願うばかりです![]()
何はともあれそんな感じで温泉巡りを終えたら地元愛知県に戻って2日ほどですがゆっくり友人と飲むこととなりそうです。
ちなみに愛知では2ヶ所ほど気になってる
温泉があるのでそこを友人を連れてリサーチしてきたいと考えてます![]()
そんなわけで明日以降、GW明けまでブログの更新はしないと思います、また可能性として現在のエンドレスの長野湯巡りの記事の間に明日以降の記事を挟み込む可能性が高いのでそちらもご了承ください![]()
みなさんもよいGWをお過ごしくださいね!
ちなみに僕は明日の検診のため時間的に少量の水以外食べ物、飲み物すべて控えないといけないのでかなりブルーです![]()
おちゃけ飲みたい!!!



















